モバイルSEOは激戦区

モバイル検索エンジンの利用頻度

■モバイルからの検索行動は日常化

MMD研究所の調査によると、携帯電話から検索エンジンを利用した経験があると回答したユーザーは全体の9割以上にのぼります。さらに、毎日又は3日に1回検索エンジンを利用すると答えたユーザーが半数以上になり、モバイルを使った検索は日常化してきております。

■ケータイ世代がインターネット市場・文化の中心へ

モバイルを使って、インターネットを1日30分以上利用しているユーザーは、10代が最も多く、次に20代、30代と続きます。
また、モバイルでのショッピング利用率は、20代~30代の女性が最も多く、次に10代~20代の男性が最も多くなっております。
今現在、10代、20代の若者は、これから5年、10年経つと社会でも主要な地位を占めるようになり、積極的に消費行動を行うようになります。その時に、モバイルもPCと同様かそれ以上に検索のツールとして利用することは容易に想定できます。

利用者はどの検索エンジンを利用しているのか?

■Yahoo!モバイルとGoogleモバイルの利用率が圧倒的

携帯電話でキャリアの検索サービスを利用しているユーザーは、auならGoogleモバイルを、ソフトバンクモバイルならYahoo!モバイル(Yahoo!ケータイ)を利用する傾向にあります。
また、2008年4月1日よりNTTドコモがGoogleを採用したため、Yahoo!モバイルとGoogleモバイルが多くの利用率を占める結果となっています。
したがって、今求められているのはYahoo!モバイルとGoogleモバイルの対策なのです。

企業側の戦略

■モバイルのメリットは、即時性と即決性

モバイルのメリットはいつでも、どこでも思い立った時に情報を得ることができる携帯性と、 その場でショッピングやチケット予約ができる即効性と即決性が最大の特徴であり、メリットです。ある宿泊予約サイトでは、週末になればなるほどモバイル利用者数が増加し、予約もモバイル経由のものが増加してくるというデータもございます。また、東京ガールズコレクションで有名なゼイヴェル提供の「girlswalker.com」は、ファッションショーで目の前のモデルが身につけている洋服やバックなどをその場で購入できるというモバイルのメリットを存分に生かし、成功している事例です。

■モバイルコマース市場は2006年には5,624億円をついに突破

トランザクション系とは証券取引やオークション、公営競技などの 手数料で構成されております。サービス系は興行チケット、旅行・航空・鉄道チケットが含まれます。物販系はもともとPCでECサイトを立ち上げているところが主に参入しており、PCとは異なるユーザーの獲得を狙っているところが多いようです。

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